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有限責任事業組合とは

平成17年8月1日から施行された株式会社や有限会社などと並ぶ、「有限責任事業組合」(Limited Liability Partnership)=LLP という新たな事業体です。
海外では、創業を促し、企業同士のジョイント・ベンチャーや専門人材の共同事業を振興するためにLLPを活用し現在、大きな効果を上げています。

従来、日本では、事業組織制度として資本の集まりである物的有限責任制度(株式会社と有限会社)の集まりである人的無限責任制度(合資会社と合名会社)しか存在せず、かつて日本の成長を支えた鉄鋼・造船・電力等は多くの資金を必要とするために株式会社や有限会社のような「物的制度」が有利でした。
しかし、現在は、IT関連などの個人の専門的能力によって事業の成果が激変する産業では存在しなかった人的有限責任制度で新しい事業組織制度として誕生したのが「有限責任事業組合」です。共同で営利を目的とする事業を営むための組合であり 人が中心であることから、各組合員の個性や特性を生かすことができる形態といえるでしょう。




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