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合名合資会社との違い

LLP 合名合資会社
  1. 出資者は出資の範囲内でしか法人負債を問わない

  2. 法人では無いので法人関係の税金がかからない

  3. 出資者への利益や損失の配分は自由

  4. 取締役会も監査役も不要

  5. 法人の赤字を出資者の所得と 通算できる

  6. 出資者は経営も行う

  7. 全国規模の事業展開ができる

  1. 合名会社とは、社員(出資者のことです)全員が原則として業務執行権限を持ち、会社を代表することができる形態

  2. 合名会社の社員は「無限責任社員」といい、会社が負った責任を全て個人が負わなければならない。

  3. 合資会社は、無限責任を負う社員と、自分が出資した資本金の範囲のみで責任を負えばよい「有限責任社員」とが両方いる法人形態。原則として、有限責任社員は個人的に会社の債務を負うことはないと考えられている



法律上の規定により、債務を会社のお金でまかなえない場合には、無限責任社員が個人の財産から責任を負わなければならないとされています。

合資・合資会社は小資本で簡単に始められる会社ですが、責任が無限なので、実質的には個人事業に近く、あまり好かれないようです。また、イメージ的にも、有限や株式に比べると良くないというのが一般的です。



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